「春のうれしい出来事」゚+.(^∀^)゚+.゚
中川ヘッドコーチ
暖かな春をむかえ、新入部員も加わり20年度のアルペンズの活動が本格的にスタートしました。現在のチームの状態は、新入部員はチームに慣れようと、部員たちはグラウンドでの練習が始まり、少しずつではありますが力がついているといった状態です。
この4月にクラブにとって、そして私自身にとってもとてもうれしい出来事がありました。それは、コーチングスタッフの一員としてアルペンズOBのT・Youtaくんがしてくれたことです。彼は、富山東高校を卒業し4月より富山大学(学部)に入学し、教育者を目指しています。
彼のアルペンズ時代のことを少しします。小学校2年生からアルペンズで野球をはじめ、体はとても小さくプレーもな選手ではありませんでした。しかし彼は人一倍ので元気があり、ガッツもあるプレイヤーでした。体が小さく非力だったため、バットにボールが当たってもバットがボールに押し戻されるといったシーンがよく見うけられました。彼は内野にしかボールが飛ばないため一塁までは常にで走り、必ずヘッドスライディングをする選手で、それを見て私は「Youta!いっつもヘッドスライディングばっかせんでいいぞー」と言っていたことがかしく思い出されます。すばらしいファイターでした。彼の努力家ぶりにはします。後から聞いた話ですが、彼はのを使ってゴロの練習を雪が降った以外ほぼ毎日おこなったそうです。そのことを先日彼は、アルペンズの子供たちにこう話していました。「毎日続けていれば、捕球するが自然と身につくんだ。だから、毎日続けなきゃ意味がないんだ。」と。私は横でその言葉を聞き、とても小さかった彼が私の眼にはとても大きく写っていました。言うまでもなく彼は6年生になるとレギュラーの座をつかみ、今でも私のにに残っているほどの守備のスペシャリストに成長してくれました。昨年の夏、彼のプレーを観る機会がありましたが、やはり守備はすばらしかったです。
私は彼がアルペンズのコーチとなりクラブに帰ってきてくれたことを心から喜んでいます。彼のようなOBが一人でも多く出てくれることがクラブのにつながっていくのだと思います。これからもアルペンズOBや現在のアルペンズの選手がとして戻って来れるよう温かくえることのできるクラブでありたいと思います。


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